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医療と福祉の現場で、
人の暮らしを支える
取り組みをしています。

産前産後・子育て期の
こころのケアを、
訪問看護と相談支援、
地域と協力して支えています。

訪問や相談支援で
見えてきた課題をもとに、
学会・研修の企画運営や、
セルフケアプロダクト
cocoiroの開発にも
取り組んでいます。

開催決定

周産期メンタルヘルス支援を考える1DAY

2026年2月23日(月・祝)10:00〜15:00 ウインクあいち

詳細・申込み →

MISSION

私たちが目指していること

本人や家族の思いや希望を大切に、その歩みを支え続けること

支える側も安心して立ち止まり、考え続けられる場をつくること

暮らしの中で、自分を大切にする時間やきっかけを届けること

VALUES

大切にしていること

01

本人や家族の思いに向き合うかかわり

訪問看護や相談支援を通して、人の暮らしに向き合っています。私たちが大切にしているのは、目の前の本人や家族を理解しようとし続けること。こちらの思いをおしつけることなく、話を聞かせてもらい、状況を知り、その都度、いっしょに考える。そうしたかかわりを続けています。

02

考える場をつくる

医療や福祉の分野で、立場や職種を越えて考える必要のあるテーマについて、学会や研修、シンポジウムの企画・主催・運営を行っています。講師として前に立つこともあれば、運営事務局やシステム設計、会場づくりを担うこともあります。正解を示すことよりも、話し合い、考え続けられる場が安心して成り立つことを大切にしています。

03

ひとりひとりの中で起きていることを大切にする

外から見ると、何も起きていないように見える時間でも、その人の中では、迷いや揺れ、葛藤が続いていることがあります。私たちは、そうした「中で起きていること」を、急いで言葉にしたり、意味づけたりする前に、そのまま大切にしたいと考えています。手を動かすこと、体を温めること、植物に触れること。そうした体験が、その時間を支えることもあります。

WORKS

取り組み

01

訪問看護

妊娠・出産・子育て期のママ・パパのこころのケアを中心とした訪問看護と、双子や発達・療育等のケアが必要なお子さんへの訪問看護を、主治医の指示書をもとに行っています。

02

相談支援

医療だけでは支えきれない場面で、本人や家族の状況に合わせた相談支援を行っています。医療や福祉、行政と連携しながら、必要な支援や制度を一緒に考え、つないでいます。

03

学会・研修運営

医療や福祉の分野で、立場や職種を越えて考える必要のあるテーマについて、研修会から全国規模・国際規模の学術集会まで、企画・主催・運営を行っています。

04

講演・研修

周産期メンタルヘルス、精神看護学、多職種連携、性教育などをテーマに、講演・研修を行っています。訪問看護の法定研修講師や、学会でのセミナー講師も務めています。

05

産前産後ケア mamatoko

妊娠期から産後にかけての母親と家族を対象に、現在は訪問型を中心とした産前産後ケアを行っています。決まったメニューではなく、その時の暮らしや困りごとに合わせてかかわりを組み立てています。

06

cocoiro

助産師の視点から生まれた、日常にとけこむセルフケアプロダクトのブランドです。医療や指導ではなく、暮らしの中に自然に溶け込む、がんばらないケアを形にしています。

一緒に働いてくれる方を探しています

私たちの仕事は、誰かを早く変えたり、正しい方向に導いたりすることではありません。人の暮らしや家族の背景に向き合い、その場で何が起きているのかを受け取りながら、一緒に考え続けることを大切にしています。

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取材・連携をご検討の方へ

医療・福祉・教育・行政など、ひとつの分野だけでは解決できない課題について、立場や領域を越えた連携を行っています。取材や取り組みについてのご相談は、お問い合わせフォームよりお知らせください。

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